abceed は課金すべき?Pro の料金・学割・1か月だけ使う方法と、元が取れる冊数の目安

Otteric 編集部 ・ 公開

要約

abceed の Pro は、App Store で 1 か月 3,300 円、3 か月 8,000 円、1 年 23,800 円(1 か月あたり約 1,983 円)です。どれも一括払いの自動更新で、個人向けの学割は見つかりませんでした(2026年10月30日時点)。登録時に付く 3 日間の Pro トライアルは、終わると自動でフリープランに戻り、料金はかかりません。元が取れるかの目安は、使う教材の冊数と、Pro でしか使えない機能(オンライン模試・予測スコア・おすすめの問題)を使うかどうかです。abceed ストアの単品価格で数えると、1 か月 3,300 円は『金のフレーズ』(800 円)と『文法問題 でる1000問』(2,400 円)の 2 冊分とほぼ同じです。1 年 23,800 円は、TOEIC 教材の単品価格の中央値(1,500 円)で約 16 冊分にあたります。1〜2 冊を紙の本で解くだけなら、Pro に入らなくても足ります。

abceed(エービーシード)の 3 日間のトライアルが終わったあと、「Pro にお金を払う価値はあるのか」「1 か月だけ入ってやめられるのか」を決めたい人に向けて、Pro の全プランの料金、学割の有無、Pro でしか使えない機能、1 か月だけ使う手順と解約の注意を、公式の情報だけで整理しました。最後に、市販の教材を何冊解くなら Pro のほうが安いかを、abceed 公式ストアの値段で計算しています。

このページの内容は、2026年10月30日に abceed 公式サイト、abceed 公式ヘルプ、abceed ストア、App Store の abceed の掲載ページ、abceed の利用規約、運営会社 Globee の 事業計画及び成長可能性に関する説明資料(2026年8月)、Apple 公式サポート で確認したものです。無料で使える範囲そのものは abceed は無料でどこまで使える? に、問題が難しすぎると感じるときの対処は abceed の問題が難しすぎるときは? にまとめています。料金は変わることがあるので、申し込む前に公式の画面でも確かめてください。

Pro の料金は 1 か月 3,300 円・3 か月 8,000 円・1 年 23,800 円です

abceed の Pro プランの契約期間は 1 か月・3 か月・1 年の 3 種類で、公式ヘルプ 提供プランについて に「いずれのプランも一括でのお支払いとなります」とあります。金額は App Store の abceed の掲載ページ(アプリ内課金)で次のとおりです。

Pro の期間料金(税込)1 か月あたり1 か月プランとの差
1 か月3,300 円3,300 円―
3 か月8,000 円約 2,667 円3 か月で 1,900 円安い
1 年23,800 円約 1,983 円1 年で 15,800 円安い

運営会社 Globee が 2026年8月に出した 事業計画及び成長可能性に関する説明資料 にも、同じ 3,300 円・8,000 円・23,800 円が税込の価格として載っています。この資料には 6 か月プラン(14,500 円)もありますが、「6ヶ月の料金は法人に対してのみ提供している価格」と注記されていて、個人は選べません。公式サイトの料金欄の「¥1,983 / 月〜」は、1 年プランを 12 で割った額です。

Google Play と Web ストアから申し込むときの金額は、公開されているページでは確認できませんでした。申し込み画面の表示を確かめてください。

Pro 以外の有料プランには、TOEIC の教材と模試が入っていません

abceed の有料プランは、Pro のほかに「映画・ドラマ見放題プラン」と「AI 英会話プラン」(どちらも 1 か月・1 年)があります(公式ヘルプ「提供プランについて」)。運営会社の資料では、この 2 つは月 600〜1,000 円の「廉価プラン」とされています。ただし、プランの選択画面では、映画・ドラマ見放題プランのカードに「このプランには、教材・英字新聞・AI英会話機能等の使い放題は含まれません。TOEICや英検の学習をしたい方は、Proプランをご利用ください。」、AI 英会話プランのカードに「このプランには、教材・英字新聞・映画視聴等の使い放題は含まれません。TOEICや英検の学習をしたい方は、Proプランをご利用ください。」と書かれています(公式ヘルプ 有料プランの登録(購入)方法 の画面写真、2026年10月30日確認)。TOEIC 対策のためなら、検討するのは Pro だけです。

学割はありません。学校で契約していれば使える場合があります

2026年10月30日時点で、abceed 公式サイトの料金欄、公式ヘルプ(「学割」「学生」で検索)、App Store の掲載ページ、運営会社の資料を確認しましたが、個人向けの学割の案内は見つかりませんでした。

学校や企業向けには「abceed for school」があり、運営会社の資料では学習者 1 人あたり 1 か月 550 円・1 年 5,280 円です。ただし「法人向け(英語講師・研修担当者向け)に提供」と書かれていて、個人が申し込むものではありません。大学や会社で abceed を配っていることがあるので、まず所属先に聞いてみる価値はあります。

学生が個人で安く使う方法は、次の 3 つです。

  • 1 年プランにして、1 か月あたりを約 1,983 円に下げる
  • 使う教材が決まっているなら、Pro に入らず単品で買う(紙の本を持っていれば、割引で電子版が買える「紙割」もある)
  • 試験前の 1 か月だけ Pro に入る(手順は後の節)

Pro でしかできないことは、模試・予測スコア・おすすめの問題です

公式サイトの料金欄では、Pro に次の機能が含まれると案内されています。

  • 教材使い放題(610 冊以上)
  • オンライン模試受け放題(TOEIC・英検)
  • TOEIC 予測スコア・英語力分析
  • 問題レコメンド(おすすめの問題)
  • MY 単語帳、辞書(ウィズダム英和・和英辞典など)、登場単語一覧
  • AI 英会話、映画・ドラマ見放題、英字新聞、ライブ講義受け放題(週 5 回)、SW トレーニング、詳細分析 など

課金するかどうかを決めるときに大事なのは、このうち単品購入では手に入らない機能です。公式ヘルプ フリープランで教材をアプリ上で購入した場合、機能に制限はありますか? によると、教材を単品で買っても「学習トップ」と「SW トレ」は制限なく使えますが、単語一覧、ホーム画面の辞書、MY 単語帳、おすすめの問題、オンライン模試は有料プランの人だけの機能です。

Pro の機能公式の説明(2026年10月30日時点)
オンライン模試5,600 問以上・28 回分の問題から、30 問(約 15 分)・50 問・100 問・200 問(約 120 分)の 4 種類。何度でも受けられ、解答解説も見られる(オンライン模試について)
模試のスコアの誤差本番との誤差は 30 問で ±100 点、50 問で ±90 点、100 問で ±80 点、200 問で ±70 点(オンライン模試の精度はどのくらいですか?)
予測スコア本番の公開テストとの誤差は約 ±6%。模試の結果も反映される(予測スコアの精度、オンライン模試の結果は予測スコアに反映されますか?)
おすすめの問題解答データと予測スコアから、AI が 470 タイトル以上の教材の中から問題を選ぶ(おすすめの問題について)

公式ヘルプ 推奨の学習方法 が勧めるのは、「毎日おすすめの問題を解き、週に1回ほどオンライン模試を解く」使い方です。Pro の料金は、この使い方を続ける前提で考えると判断しやすくなります。

なお、3 日間のトライアル中に受けられる模試は 30 問だけです(「オンライン模試について」)。50〜200 問の模試は、Pro を契約しないと試せません。

使い放題の冊数は、公式の資料によって書き方が違います

使い放題の冊数は、公式サイトでは「610 冊以上」です。abceed ストアの使い放題の一覧(2026年10月30日)でも 618 タイトルが対象になっていて、公式サイトの数字と合います。一方で、公式ヘルプには「150冊以上」(有料プランに加入すると何ができますか?)、「100タイトル以上」(Pro(読み放題)教材とは?)と書かれたページも残っています。App Store の「1,000冊以上」は収録している教材全体の数で、すべてが使い放題という意味ではありません。

使いたい教材が使い放題に入っているかは、アプリの「教材」→「Pro」の中にあるかで確かめられます(「Pro(読み放題)教材とは?」)。2026年10月30日に確認した abceed ストアの使い放題の一覧には、公式問題集は見当たりませんでした。公式問題集をアプリで解くことが課金の目的なら、申し込む前にアプリで確かめてください。

市販の問題集を何冊使うなら、Pro のほうが安いか

abceed ストアには、教材ごとにアプリ版の単品価格と紙の本の価格が出ています。使い放題の対象になっている TOEIC の定番教材で比べると、次のとおりです(2026年10月30日の abceed ストアの表示)。

教材アプリ版の単品価格紙の本の価格Pro の使い放題
TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ[増補改訂版]800 円990 円対象
1駅1題 TOEIC L&R TEST 文法特急800 円968 円対象
1日1分!TOEIC L&Rテスト 炎の千本ノック! 2026-2027年版1,500 円1,540 円対象
TOEIC L&Rテスト精選模試【総合】1,900 円1,980 円対象
TOEIC L&R テスト 文法問題 でる1000問2,400 円2,530 円対象
5 冊の合計7,400 円8,008 円―

使い放題の対象の TOEIC 教材は 165 タイトルあり、アプリ版の単品価格の中央値は 1,500 円でした(abceed ストアの一覧から集計)。この値段で、Pro の各プランが何冊分にあたるかを計算すると、次のようになります。

Pro のプラン料金上の表の教材で何冊分か単品 1,500 円の教材なら
1 か月3,300 円『金のフレーズ』+『でる1000問』(3,200 円)とほぼ同じ約 2.2 冊分
3 か月8,000 円上の 5 冊すべて(7,400 円)より 600 円高い約 5.3 冊分
1 年23,800 円―約 15.9 冊分

ここで注意したいのは、単品で買った教材は Pro をやめても使い続けられますが、Pro の使い放題は解約すると使えなくなることです。冊数だけで比べるなら、「期間中に 3 冊以上を並行して使い切る」くらいでないと、単品や紙の本のほうが得になりやすいです。

それでも Pro を選ぶ理由になるのは、単品では買えない模試と予測スコアです。200 問の模試を何回も受けたい人や、毎日おすすめの問題を解いて予測スコアの動きを見たい人は、教材の冊数が少なくても Pro の意味があります。

元が取れる人・取れない人

ここまでの数字をもとに、目安をまとめます(公式の料金と機能からの判断で、学習効果を保証するものではありません)。

元が取れやすい人

  • 試験まで 1〜3 か月あり、公式が勧める「毎日おすすめの問題+週 1 回の模試」を続けられる人
  • 単語帳・文法・模試の教材を、同じ時期に 3 冊以上使う人
  • 50〜200 問の模試を何度も受けて、本番の時間配分を練習したい人
  • 1 年かけて、TOEIC 以外(英検・AI 英会話・映画)も abceed でまとめたい人(1 か月あたり約 1,983 円)

元が取りにくい人

  • 紙の問題集 1〜2 冊で勉強していて、音声とマークシートがあれば足りる人(フリープランで 320 タイトル以上の音声と自動採点マークシートが使える)
  • 使う教材が 1〜2 冊に決まっている人(単品購入のほうが安く、Pro をやめても残る)
  • 1 日 10 分ほどしか時間が取れない人
  • 公式問題集をアプリで解くことが目的の人(使い放題の一覧に見当たらず、公式問題集のシリーズはマークシートと音声を一緒に使えない仕様)

1 か月だけ使って解約する手順

Pro は申し込んだ直後に自動更新を止めても、契約期限までは使えます。公式ヘルプ 有料プランを解約したいのですがどのようにしたらいいですか? に「自動更新を解除した後でも、契約期限までは機能をお使いいただけます」とあります。試験前の 1 か月だけ使うなら、次の順番が安全です。

  1. 登録時の 3 日間のトライアルで、操作感を確かめる。 トライアルは終わると自動でフリープランに移り、料金はかかりません。トライアル中は解約の操作ができない仕様です(Proトライアル後に料金は請求されますか?)。
  2. 試験の約 1 か月前に、1 か月プランを申し込む。 アプリではホーム画面上部の丸いアイコン →「利用プラン」→ Pro の「プランを確認する」→「他のプラン」から「1ヶ月」を選びます(「有料プランの登録(購入)方法」)。画面では 1 年プランと「他のプラン」(1 か月・3 か月)が分かれているので、選び間違えに注意してください。
  3. 申し込んだら、その日のうちに自動更新を止める。 止められるのは購読期間が終わる 24 時間前までです。App Store の掲載ページによると、自動の更新の課金は期間が終わる前の 24 時間以内に行われます。
  4. 期間中に、200 問の模試と予測スコアを使い切る。 単品では買えない機能なので、ここに時間を使うのが 1 か月プランを生かすコツです。
  5. 終わったあとの扱いを知っておく。 MY 単語帳・メモ・ブックマークは見られますが、新しい登録はできません(フリープラン移行後もMY単語帳・メモ・ブックマークに登録した内容を見ることができますか?)。学習履歴は見られなくなりますが、データは残っていて、有料プランに入り直すと戻ります(Pro解約後、学習データを確認したい)。

解約の手順と、自動更新で気をつけること

解約(自動更新の停止)の窓口は、申し込んだ場所で変わります(公式ヘルプ「有料プランを解約したいのですがどのようにしたらいいですか?」)。

申し込んだ場所解約する場所
App Store(iPhone)「設定」→ 自分の名前 →「サブスクリプション」→ abceed →「サブスクリプションをキャンセル」(Apple 公式サポート)
Google Play(Android)Google Play の「定期購入」の画面(Google Play ヘルプ)
Web ストアabceed の Web 版にログインし、アカウント画面の「利用プラン」→「変更」→「有料プランの管理」→「解約する」

iPhone のサブスクリプション画面や Google Play の定期購入に abceed が出てこないときは、Web ストアで契約している可能性がある、と公式ヘルプに書かれています。

自動更新については、次の 4 点に気をつけてください。

  • アプリを消しても解約になりません。 App Store の掲載ページに「アプリを削除するだけではサービスは解約されません」とあります。
  • 更新の前に知らせが来ない場合があります。 利用規約の第 5 条に「サブスクリプション契約は自動継続となり、継続前にその旨の通知は行わない場合があります」とあります。
  • 払った料金は戻りません。 同じ第 5 条に「当社はユーザーから受領した利用料を返還しないものとします」とあります。
  • アプリでは契約期間が分かりません。 モバイルアプリでは Pro の契約期間(1 か月・3 か月・1 年)を確認できないので、期間を確かめたいときはブラウザ版のアカウント画面で見ます(契約プランの確認方法について)。

abceed の課金のしかたと Otteric を比べる

TOEIC の問題演習と模試に絞って、abceed の課金のしかたと Otteric を比べました。abceed は 2026年10月30日に公式サイト・公式ヘルプ・abceed ストア・App Store で確認した内容、Otteric は 2026年10月時点の内容です(金額はすべて税込)。

選択肢料金1 か月あたり模試予測スコア市販教材やめたあとに残るもの
abceed フリープラン0 円0 円使えない使えない音声 320 タイトル以上とマークシート―
abceed 単品購入TOEIC 教材で 1 冊 650〜3,200 円(中央値 1,500 円)―使えない使えない買った教材だけ買った教材
abceed Pro 1 か月3,300 円3,300 円30・50・100・200 問、受け放題使える(誤差約 ±6%)使い放題 610 冊以上MY 単語帳の閲覧のみ
abceed Pro 1 年23,800 円約 1,983 円同上同上同上同上
Otteric無料プラン 0 円/プレミアム 月額 890 円・年額 7,500 円0 円/890 円(年額なら 625 円)無料は 30 問を月 2 回、プレミアムは 30・50・100・200 問を無制限無料プランから使える(推移も見られる)収録なし解約後も無料プランの機能

Otteric の場合

Otteric は、TOEIC® L&R に絞った対策アプリです。市販の教材は入っていませんが、問題演習と模試を、課金する前から期限なしで続けられます。問題は、韓国の TOEIC の過去問を分析し、本番の出題構造に徹底的に寄せて作っています。

  • 登録の前に、14 問・約 6 分の無料の診断を受けられます。 リスニングとリーディングから出題され、いまのスコア帯と、Part ごとの手応えが分かります(結果の保存には登録が必要です)。
  • 無料プランは期限なしで、登録にカードはいりません。 演習は 1 日 3 セット(超えるとその日は新しく始められず、翌日に戻ります)、30 問模試は月 2 回(途中でやめた回も開始した時点で数えます)、単語帳は 100 語までです。
  • 予想スコアとその推移は、無料プランでも見られます。 30 問模試では、リスニングとリーディングのそれぞれで半分以上に答えると予想スコアが出ます。
  • 解説・和訳も無料です。 正解の根拠になる部分がハイライトで示されます。
  • プレミアムは月額 890 円、年額 7,500 円です。 演習・模試・単語帳が無制限になり、30・50・100・200 問の 4 サイズの模試と、全期間の学習カレンダーが使えます。いつでも解約でき、解約後も無料プランの機能はそのまま使えます。

Otteric にできないことも書いておきます。

  • 『金のフレーズ』などの市販の教材は収録していません。市販の教材をアプリで使いたいなら、abceed の単品購入か Pro が向いています。
  • 学割はありません。
  • スピーキング・ライティングの対策はありません。L&R 以外も対策したいなら、abceed の Pro(SW トレーニング・AI 英会話)が候補です。

ブラウザで動くので、アプリのインストールなしでスマホから使えます。詳しくは Otteric をご覧ください。

よくある質問

abceed は課金すべきですか?

使う教材の冊数と、Pro でしか使えないオンライン模試・予測スコア・おすすめの問題を使うかで決まります。abceed ストアの単品価格で数えると、Pro の 1 か月 3,300 円は『金のフレーズ』(800 円)と『文法問題 でる1000問』(2,400 円)の 2 冊分とほぼ同じです。1〜2 冊を使うだけなら、単品購入か紙の本のほうが安く済みます(2026年10月30日時点)。

abceed Pro の料金はいくらですか?

App Store では 1 か月 3,300 円、3 か月 8,000 円、1 年 23,800 円(1 か月あたり約 1,983 円)で、どれも一括払いの自動更新です(2026年10月30日時点)。運営会社の資料にも同じ金額が税込で載っています。6 か月プランは法人向けで、個人は選べません。

abceed に学割はありますか?

2026年10月30日時点で、公式サイト・公式ヘルプ・App Store・運営会社の資料に、個人向けの学割の案内は見つかりませんでした。学校や企業向けの abceed for school はあるので、所属先が契約していないか確かめる価値はあります。個人なら 1 年プランか、教材の単品購入で安くできます。

abceed の 3 日間の無料トライアルが終わると課金されますか?

登録時に付く 3 日間の Pro トライアルは、終わると自動でフリープランに移り、料金はかかりません。トライアル中は解約の操作ができない仕様です。自動更新で課金されるのは、自分で Pro を申し込んだ場合です。

abceed Pro を 1 か月だけ使ってやめられますか?

できます。1 か月プランを申し込んだあと、すぐに自動更新を止めても、契約期限までは Pro の機能を使えます。止められるのは購読期間が終わる 24 時間前までです。アプリを消しても解約にはならず、払った料金は戻りません。

abceed Pro を解約すると、何が残りますか?

MY 単語帳・メモ・ブックマークは見られますが、新しい登録はできません。学習履歴は見られなくなりますが、データは残っていて、有料プランに入り直すと戻ります。単品で買った教材は、フリープランでも使い続けられます。