会社の昇進要件でTOEIC 600点が必要になったら:今の点数の測り方と、平日30分で進める方法・使えるアプリ

Otteric 編集部 ・ 公開

要約

昇進要件が「TOEIC 600点」になったら、最初にやることは3つです。会社の規定で、どのテスト(L&R だけか、Speaking & Writing も含むか)、どの受け方(公開テストか IP テストか)、いつまでを確かめること。次に、今の点数を測ること。測り方は、6分ほどの無料の診断で見当をつけ、公式サンプル問題で形式に慣れ、公式問題集の1回分(200問・約2時間)で確かめ、最後に公開テストで公式のスコアを取る、の4段階が現実的です。平日30分で進められるかは、あと何点上げるかと期限で決まります。IIBC の学習ガイドは、英会話研修で100点伸ばすには「300時間前後かかるといわれています」と紹介しています。これを一般の学習に当てはめた目安では、あと50点で約150時間、あと100点で約300時間です。平日30分+週末1時間(週3.5時間)なら、あと50点が約10か月、あと100点が約20か月の計算になり、期限が半年なら時間を増やす必要があります。アプリは、abceed・スタディサプリ・Santaアルク・mikan・TOEIC 公式教材アプリ・Otteric で、測る機能・1回の長さ・無料の範囲・料金がそれぞれ違います。Otteric は、登録前の14問・約6分の診断と、演習1日3セット・30問模試月2回の無料プランで、「測る」と「毎日30分」を無料で始められます。

「来期から、課長への昇進には TOEIC 600点が必要」。そう言われたとき、知りたいのは「いまの自分が何点くらいか」と「平日30分で間に合うのか」の2つだと思います。このページでは、IIBC(国際ビジネスコミュニケーション協会)の公開データで「600点」の位置を確かめ、今の点数の測り方、平日30分の組み方、使えるアプリを順に整理します。

先に会社に確かめる4つのこと

勉強を始める前に、規定の文面で次の4つを確認してください。点数は同じ600でも、条件で必要な準備が変わります。

  1. どのテストのスコアか。 L&R(リスニング&リーディング)だけなのか、Speaking & Writing のスコアも要るのか。
  2. 公開テストか、IP テストか。 会社の団体受験(IP テスト)でもよいのか、個人で申し込む公開テストが必要なのか。違いは IP テストと公開テストの違いにまとめています。
  3. いつまでに、何回受けられるか。 提出の期限と、受験できる回数・時期。
  4. 過去のスコアが使えるか。 以前に受けたスコアが有効かどうか。

IIBC の公式サイト「企業・団体の主な TOEIC Program 活用目的」には、昇進・昇格の要件にしている企業の例(社名は伏せられています)が載っています。出典は「英語活用実態調査【企業・団体/ビジネスパーソン】2022」です。

業種昇進・昇格の要件(TOEIC L&R)
化学・薬品昇進・昇格に600点
食品係長・主任、課長への昇進・昇格に600点
情報通信・通信サービス係長・主任に500点、課長に600点、部長以上に720点
電機・精密機器係長・主任に650点、課長以上に700点
建設・土木係長・主任への昇進・昇格に650点
商社昇進・昇格に700点

同じページには、L&R に Speaking・Writing のスコアを加えて要件にしている例もあります(たとえば情報通信の1社は、係長・主任に L&R 600点+Speaking・Writing 各80点)。また、同じページが紹介する別の企業の事例では、係長格に400点、課長格に500点を昇格の要件にしています。同じ調査(報告書13ページ)で、昇進・昇格時に要件・参考とする L&R スコアの平均は、係長・主任520点(21社)、課長560点(25社)、部長555点(15社)、役員590点(8社)でした。600点は、役職と会社で400〜720点まで幅がある要件のひとつです。

同ページによると、TOEIC Program のスコアを昇進・昇格の「要件としている」「参考としている」「要件・参考とする可能性がある」企業の比率は、いずれの役職も4割前後です。ただし、この調査は「TOEIC Program を活用している企業・団体」が対象で、上場企業3,875社に送って有効回答が220社でした(IIBC の調査概要)。日本の会社全体の割合ではありません。

600点は、どのくらいの位置か

IIBC の「TOEIC Program DATA & ANALYSIS 2026」(2025年4月〜2026年3月)の、公開テストの平均スコアは次のとおりです。

区分受験者数平均(L / R / 合計)
公開テスト 全体755,473人337 / 279 / 616点
公開テスト 社会人308,493人353 / 296 / 649点
公開テスト 学生434,399人325 / 267 / 592点

公開テスト全体で595点以上だった人は約56%です。社会人の平均は649点なので、600点は「受ける社会人の平均より少し下」にあたります。

会社が社員に期待するスコアの平均も、同じ IIBC のページ(英語活用実態調査2022)に出ています。新入社員550点、中途社員580点、技術部門560点、営業部門580点、海外部門705点です。IIBC の学習ガイドは、600〜695点を「一定のまとまりのある話を理解できる力」としています(参考)。

今の点数の測り方:4段階で確かめる

測り方は、手軽なほど誤差が大きく、本番に近いほど時間がかかります。次の順で使うと、少ない手間で確度が上がります。

段階方法時間・費用分かること
1. 見当をつける無料の診断(スタディサプリ、Santaアルク、Otteric など)数分・無料スコア帯の見当。Otteric は Part ごとの手応えも
2. 形式に慣れるIIBC の公式サンプル問題数分〜・無料本番の指示文と形式。正解は出るが、スコアは出ない
3. 本番に近い点を出す公式問題集の1回分を、200問・約2時間で通して解く書籍3,630円(税込、IIBC のお知らせ)・アプリ版3,300円(App Store の公式教材アプリのアプリ内購入)。問題集13は2回分正答数から「参考スコア範囲」が分かる
4. 公式のスコアを取る公開テストを受ける7,700円(紙の公式認定証を希望すると7,810円、税込)公式のスコア。デジタル公式認定証は試験日の19日後が目安(回ごとの日は公式の日程表)

短い診断は、あくまで見当です。 無料の診断の多くは数分で終わる短いもので、本番は200問・約2時間です(リスニング約45分・100問、リーディング75分・100問)。1問の正誤で結果が動くので、数十点ずれることがあります。理由は TOEIC の予想スコアは当たる?に、診断ごとの違いは無料の実力診断の比較にあります。

公式問題集は「範囲」で出ます。 問題集13の公式ページには「正答数をもとに、参考スコア範囲がわかります」とあります。範囲の下限が600点を超えていれば安心、範囲に600点がまたがるなら「あと一歩」、下限が大きく下なら勉強の量を見直す、と読みます。

昇進の要件に出すのは、最終的に公式のスコアです。 アプリの予想スコアや模試の点は、提出できるスコアではありません。会社が指定する受験方法で、期限に間に合うように申し込みます。公開テストの日程は TOEIC 公開テストの日程に、申込から結果までの流れもあります。

平日30分で進められるか:「あと何点」と「期限」で決まる

答えを先に書くと、あと50点前後で期限が1年あるなら、平日30分でも足ります。あと100点を半年でとなると、30分では足りません。

計算の元にするのは、IIBC の学習ガイドの「一般的に、TOEIC L&R のスコアを100点伸ばすには、ネイティブスピーカーによる英会話研修で300時間前後かかるといわれています」という一文です。英会話研修の時間の目安で、一般の学習にそのまま当てはめるのはこの記事の計算です。同じページは、特定の学習法の効果を保証するものではないことも書いています。個人差が大きいので、あくまで計画の目安です。

この目安で、期限から逆算した必要な勉強時間は次のとおりです(1か月=4.3週で計算)。

あと何点勉強時間の目安期限6か月なら期限12か月なら
あと50点(550→600)約150時間月25時間(週約6時間)月12.5時間(週約3時間)
あと100点(500→600)約300時間月50時間(週約11.5時間)月25時間(週約6時間)

平日30分を5日(150分)と、週末の1時間を足すと、週3.5時間です。この組み方では、あと50点なら1年以内、あと100点だと2年近くかかる計算です。期限が短いときの選び方は次のとおりです。

  • あと50点前後で、期限が10か月以上: 平日30分+週末1時間(週3.5時間)で足ります。期限が6か月なら週約6時間が必要です(上の表)。
  • あと50点前後で、期限が3か月: 月50時間(週約11.5時間)が必要です。平日1時間半+週末4時間のように増やします。
  • あと100点以上: 平日30分では、1年以内の達成が難しくなります。時間を増やすか、今回の目標を段階に分けます(今回の期限は550点、次の受験で600点、など)。会社に、受験の回数や猶予の期間を確認するのも手です。

「期間の目安」の詳しい計算は TOEIC 600点は何か月で取れる?にあります。

平日30分の中身の例

30分に詰め込みすぎず、「解く」「直す」を分けると続きます(以下はこの記事の提案です)。

時間中身
平日 約15分弱い Part の演習(Part 5 の文法、Part 2 の応答など、1回5〜10分のもの)
平日 約10分間違えた問題の解説を読み直す。なぜその答えになるかを1行で書く
平日 約5分単語(解説で出た語を中心に)
週末 60〜90分リーディング75分を時間を計って通す、またはリスニングを続けて解く
2週間に1回短い診断か模試で測り直し、弱い Part を入れ替える

リーディングは75分で100問、Part 7 だけで54問です。時間を計った練習は平日の30分には入らないので、週末に回します。通勤や昼休みを使う場合は 通勤の15分で TOEICにも組み方があります。

使えるアプリを比べる(2026年11月時点)

よく名前が挙がる abceed・スタディサプリ・Santaアルク・mikan に、IIBC の公式教材アプリと Otteric を足して比べます。出典は各社の公式ページと App Store の掲載です。

サービス現在地を測る機能1回の長さ(公式の表記)無料の範囲有料の料金
スタディサプリ ENGLISH TOEIC 対策コース5分の無料スコアレベル診断アプリ学習1回3分、講義1回5分診断、初回1週間の無料体験月額3,278円(税込、ベーシック)
abceed予測スコアとオンライン模試は Pro記載なし320タイトル以上の音声、倍速・区間リピート、自動採点マークシート、学習時間の計測公式サイトは月1,983円〜。App Store は1か月3,300円・3か月8,000円・1年23,800円
Santaアルク12問の AI スコア診断App Store の掲載に「1日15分」診断は無料。登録から24時間は講義と実践模擬試験を除き無制限、その後はおすすめ学習が1日1セル3か月29,700円・6か月49,800円(税込。スコア保証つき、条件あり)
mikanコーチ機能で TOEIC の予測スコアを確認できる(Premium、iPhone・iPad のみ。公式ヘルプ)10単語30秒単語学習と発音。TOEIC の実践問題は有料プランLite 1か月1,000円、Premium 1か月1,800円
TOEIC 公式教材アプリ(IIBC)模試モード(教材の購入が必要)サクッとシリーズ5〜15分(約15問)全公式問題集の音声ダウンロード、単語帳「必須の200語」サクッとシリーズ550円(税込)〜
Otteric登録前の14問・約6分の診断、30問模試演習1セット5〜10分診断、演習1日3セット、30問模試 月2回、単語帳100語、予想スコア、解説と和訳月額890円・年額7,500円(税込)

Santaアルクの料金は、アルクの解説記事(ENGLISH JOURNAL)に載っている税込の金額で、記事の価格の時点は2026年7月1日です。アプリごとに見るポイントは次のとおりです。

  • スタディサプリ: 講義が1回5分で、文法を順番に教わりたい人に向きます。無料体験は申込日が1日目で、期間内にキャンセルしないと有料に切り替わります。
  • abceed: 無料でも手持ちの教材の音声を聞き直せます。予測スコアと模試を使うには Pro が必要です。App Store の掲載と公式サイトで月あたりの金額の出し方が違うので、申し込む画面の金額で確認します。
  • Santaアルク: スコア保証つきの3か月・6か月プランがあります。返金の条件は、プラン開始前の2年以内の公開テストのスコアを基準に、プラン終了後2か月以内の公開テストのスコアが上回ること、そして期間内のおすすめ学習の量(3か月プランは30サイクル以上・60日以上)です。TOEIC IP テスト(オンライン・団体受験など)は対象外とされているので、会社の IP テストで判定される場合は使えません。
  • mikan: 単語を短く回す用途です。問題演習が中心なら、ほかのアプリと組み合わせます。
  • 公式教材アプリ: 本番と同じ作り方の問題を使えます。音声は無料ですが、模試モードと学習モードは教材の購入が必要です。問題集13のアプリ版は、App Store の公式教材アプリのアプリ内購入で3,300円です。

無料範囲の詳しい比較は TOEIC 対策アプリの無料範囲の比較にあります。

同じことを Otteric でやると

Otteric は TOEIC® L&R 専用の対策アプリです。ブラウザで動くので、インストールは要りません(ホーム画面に追加すると、アプリのように開けます)。上の流れに合わせると、次のようになります。

  • 測る: 会員登録の前に、リスニングとリーディングから14問・約6分の診断を受けられます。いまのスコア帯と Part ごとの手応えが分かり、結果で毎日のおすすめ問題が決まります。
  • 平日30分: アプリを開くと、苦手な Part と復習のタイミングをふまえて AI が選んだ今日の3セットが並びます。無料プランは演習が1日3セットまでで、1セットは5〜10分です。解説は正解の根拠がハイライトされ、和訳がつきます。試験日を設定すると、試験日から逆算した出題になります。
  • 途中で測り直す: 30問模試が月2回まで無料で、予想スコアとその推移が出ます。予想スコアは、既出問題を分析したデータと解答履歴から算出していて、学習を続けるほど精度が上がります。
  • 週末に長く解く: プレミアム(月額890円・年額7,500円、税込)では、模試が30・50・100・200問の4サイズ(約18・30・60・120分)で、200問は本番と同じ構成です。演習と単語帳も無制限になります。いつでも解約でき、解約後も無料の機能は使えます。

Otteric にできないこと

  • 公式のスコアは出せません。 Otteric の予想スコアは推定で、昇進の要件に出せるスコアではありません。提出用には、公開テストなど会社が指定する受験が必要です。
  • 200問の通し模試は、無料では使えません。 無料の模試は30問だけです。本番の長さの練習は、プレミアムの200問模試か、書店や図書館で用意する公式問題集で行います。
  • 講義・動画の授業はありません。 文法を順番に教わりたいなら、スタディサプリのような講義型のほうが向いています。
  • TOEIC 公式(ETS・IIBC)の問題ではありません。 本番と同じ作り方の問題は、公式問題集か TOEIC 公式教材アプリで用意します。
  • 人のコーチはいません。 個別に教えてくれる人はいません。
  • Speaking & Writing は対象外です。 会社の要件が S&W を含むなら、別の対策が要ります。
  • App Store・Google Play にはありません。 ブラウザで使います。
  • 無料プランには上限があります。 演習は1日3セット、単語帳は100語です。上限の日も、復習と学習履歴、登録済みの語の復習は使えます。

目的ごとの選び方

  • まず今の点数が知りたい人: 6分前後の無料の診断で見当をつけ、週末に公式問題集の1回分で確かめる。
  • あと50点前後で、平日30分で進めたい人: 解説つきの演習を毎日1〜2セット続けられるアプリを軸にして、週末に時間を計った練習を足す。Otteric の無料プランはこの用途に使える。
  • 文法を講義で順番に教わりたい人: スタディサプリのように、1回5分の講義があるサービス。無料体験の期限に注意する。
  • 手持ちの公式問題集の音声を聞き直したい人: 公式教材アプリ(音声は無料)か、abceed の無料プラン。
  • 単語だけを短く回したい人: mikan のような単語アプリ。
  • スコア保証が気になる人: Santaアルク。ただし条件があり、IP テストは対象外なので、会社が使う受験方法を先に確かめる。
  • あと100点以上で、期限が半年以内の人: 勉強時間を週11〜12時間に増やすか、会社に猶予を相談する。アプリは「測る」「弱い Part を決める」用途に使う。

よくある質問

会社の昇進要件でTOEIC 600点が必要です。まず何をすればいいですか?

会社の規定で、L&R のスコアだけか Speaking & Writing も含むか、公開テストか IP テストか、提出の期限、過去のスコアが使えるかを確かめます。そのうえで、無料の診断で今のスコア帯の見当をつけ、公式問題集の1回分(200問・約2時間)で確かめ、公開テストを申し込みます。

昇進にTOEICのスコアを使う会社はどのくらいありますか?

IIBC の公式ページ(英語活用実態調査2022)では、昇進・昇格の要件・参考にしている、または可能性がある企業の比率は、いずれの役職も4割前後です。調査は TOEIC Program を活用している企業・団体が対象で、上場企業3,875社に送り有効回答は220社なので、日本の会社全体の割合ではありません。

昇進要件のTOEICは、何点くらいに設定している会社が多いですか?

IIBC の公式ページに載っている匿名の例では、500点(係長・主任)から720点(部長以上)まで、別の企業の事例では係長格400点・課長格500点と、400〜720点まで幅があり、600点は課長などの要件として出てきます。たとえば、ある食品の会社は係長・主任と課長に600点、ある情報通信の会社は課長に600点です。会社ごとに違うので、自社の規定を確認してください。

TOEIC 600点は高い点数ですか?

IIBC の DATA & ANALYSIS 2026(2025年4月〜2026年3月)では、公開テスト全体の平均は616点、社会人の平均は649点で、595点以上の人は全体の約56%でした。600点は、受ける社会人の平均より少し下にあたります。

今の自分の点数を無料で知る方法はありますか?

あります。スタディサプリの5分のスコアレベル診断、Santaアルクの12問の AI スコア診断、Otteric の14問・約6分の診断などが無料です。ただし問題数が少なく、本番と数十点ずれることがあります。確かめるには、公式問題集の1回分を200問・約2時間で解き、参考スコア範囲を見ます。

平日30分の勉強で、TOEIC 600点に届きますか?

あと何点上げるかと期限で決まります。IIBC の学習ガイドは、英会話研修で100点伸ばすには「300時間前後かかるといわれています」と紹介しています。これを一般の学習に当てはめると、平日30分+週末1時間(週3.5時間)で、あと50点なら約10か月、あと100点なら約20か月の計算です。個人差が大きいので、目安として使ってください。

忙しい社会人におすすめのTOEICアプリは?

1回の長さと無料の範囲で選びます。スタディサプリはアプリ学習1回3分・講義1回5分、mikan は10単語30秒、TOEIC 公式教材アプリのサクッとシリーズは5〜15分、Otteric は演習1セット5〜10分です。毎日の演習と模試を無料で始めたいなら、演習1日3セット・30問模試月2回が無料の Otteric も選べます。

Santaアルクのスコア保証は、会社のIPテストでも使えますか?

使えません。公式の返金申請の案内では、基準スコアと判定スコアは TOEIC L&R 公開テストのスコアで、TOEIC IP テスト(オンライン・団体受験等)は対象外とされています。会社が IP テストで判定する場合は、あらかじめ確認してください。

OtetricはApp StoreやGoogle Playで入れられますか?

いいえ。Otteric はブラウザで動くアプリで、App Store・Google Play にはありません。インストールは要らず、ホーム画面に追加するとアプリのように開けます。登録前に、14問・約6分の診断を受けられます。

Otteric の予想スコアを、昇進の申請に使えますか?

使えません。予想スコアは、既出問題を分析したデータと解答履歴から出した推定で、TOEIC の公式スコアではありません。会社に提出するスコアは、公開テストなど会社が指定する受験で取ります。