お金をかけずに TOEIC 600点は取れる?無料だけの3か月計画と、図書館・有料が要る所

Otteric 編集部 ・ 公開

要約

0円で 600 点を目指す勉強は、できる範囲とできない範囲がはっきりしています。無料でそろうのは、IIBC 公式サイトのサンプル問題(Part 1〜7)、TOEIC 公式教材アプリの音声と単語帳「必須の200語」、abceed のフリープランの音声、スタディサプリの 5 分診断と初回 1 週間の無料体験、図書館で借りる公式問題集、Otteric の無料プラン(演習 1 日 3 セット・30 問模試 月 2 回・単語帳 100 語・解説)です。足りないのは 3 つで、本番と同じ 200 問の通し模試、公式問題集の解説つきの量、体系的な講義です。ここだけは「図書館か有料」と割り切る必要があります。このページでは、1 日 1 時間・3 か月(約 90 時間)の計画を週ごとに示します。90 時間は、よく引用される「100 点上げるのに 200〜300 時間」の目安で見ると、550 点前後から 600 点を狙える量です。他社の無料範囲は 2026年10月28日に公式ページで確かめました。

「お金をかけずに TOEIC 600 点を取りたい」。学生の人も、自己負担で受ける社会人の人も、まず気になるのは「無料だけでどこまで行けるのか」だと思います。

先に結論を言うと、無料だけで 600 点を取る人はいますが、無料の道具だけで届くとは言い切れません。無料で十分に回せるのは、毎日の演習、単語、短い模試、解説の読み込みまでです。本番と同じ 200 問を時間を計って解く練習と、公式問題集の量は、図書館で借りるか、お金を出すかになります。

このページでは、何が無料で使えて、何が足りないのかを正直に分けたうえで、3 か月の計画を週ごとに組みます。公式サイトや各アプリのページで確かめた事実は、2026年10月28日に確認したものです。公式ページに書かれていないことは「記載なし」とし、推測では埋めていません。料金や無料範囲は変わることがあるので、使い始める前に公式の画面でも確かめてください。

0円で 600 点は取れる? 先に決めておく 2 つのこと

無料でも有料でも、計画を立てる前に決めることが 2 つあります。

1. 今のスコアの見当。 600 点までの期間は、いまのスコアで大きく変わります。同じ「100 点上げるのに 200〜300 時間」という目安(学習サイトでよく引用される数字で、IIBC の学習ガイドも英会話研修で 300 時間前後と「いわれています」と紹介していますが、調査にもとづく公式の基準ではありません。詳しくは TOEIC 600 点は何か月で取れる? にまとめています)で計算すると、次のようになります。

今のスコア600 点まで勉強時間の目安1 日 1 時間なら1 日 2 時間なら
450 点前後+150 点約 300〜450 時間約 10〜15 か月約 5〜8 か月
500 点前後+100 点約 200〜300 時間約 7〜10 か月約 3〜5 か月
550 点前後+50 点約 100〜150 時間約 3〜5 か月約 2 か月前後

このページの 3 か月の計画は 1 日 1 時間(3 か月で約 90 時間) で組みます。上の目安(550 点前後から 600 点で約 100〜150 時間)には少し届かない量なので、3 か月で届かなければ期間を延ばして続ける前提にします。500 点前後なら 1 日 2 時間、450 点前後ならもっと長い期間か、1 日の時間を増やす必要があります。目安どおりに伸びるとは限らないので、あくまで計画を立てるための数字です。

2. 試験日。 期限がないと後回しになります。公開テストの申し込みと、その日までの日数を先に決めて、日数から 1 日の量を逆算します。受験料は無料ではありません。「0 円」は教材と勉強の話で、受験そのものの費用は別にかかります。

無料で使えるものの一覧:2026年10月28日に確かめた範囲

無料で使える教材のうち、公式ページで確かめられたものを表にします。

道具無料で使える範囲向いている使い方限界
IIBC のテスト形式のページ各 Part のサンプル問題(Part 1〜7 の各ページ)問題の形式をつかむ・最初の腕試し数問ずつで、量は少ない
TOEIC 公式教材アプリ(IIBC)最新の公式問題集を含む音声のダウンロード、単語帳「必須の200語」書籍の音声を聞く・200 語の確認模試モードは教材の購入が必要。マークシートは書籍の教材を持っている人向け
abceed(フリープラン)320 タイトル以上の教材・映画音声の全編、倍速・シャッフル・区間リピート、自動採点マークシート、学習時間の計測、TOEIC 対策のライブ講義の一部、AI 英会話の体験版(App Store の記載)手持ちの本の採点、音声の繰り返し問題の本文や解説は教材ごとに別。教材の使い放題は Pro(1 か月 3,300 円)
スタディサプリ ENGLISH の TOEIC 対策コース5 分の無料スコアレベル診断。初回 1 週間無料(申込日が 1 日目)診断と、講義を 1 週間だけ試す体験の申し込みにクレジットカードの承認が要る。自動更新なので期間内のキャンセルが必要
mikan(App Store)単語学習と発音(無料でも可能と記載)単語の補助TOEIC などの実践問題は有料プランに登録して使うと記載
図書館公式問題集などの貸出(蔵書は図書館による)200 問の通し練習貸出中・蔵書なしがありうる。書き込めない
YouTube などの動画無料の講義やリスニング素材が多数ある文法・解き方の解説を見る質も内容もまちまちで、順番は自分で決めることになる
Otteric(無料プラン)診断、演習 1 日 3 セット、30 問模試 月 2 回、単語帳 100 語、解説・訳、予想スコア毎日の演習・短い模試・解説200 問などの模試はプレミアム

スタディサプリの料金は、Web から申し込んだ場合に月額 3,278 円(税込)と案内されています(2026年10月28日確認)。無料体験のあとに続けるなら有料になります。

abceed と mikan の無料範囲は、abceed の公式ヘルプが 10 月 28 日はこちらから開けなかったため、この日に確かめた App Store の掲載ページの記載に合わせています。トライアルの日数などの詳しい決まりは abceed は無料でどこまで使える? と mikan は無料でどこまで使える? に書いています。アプリ全体の比較は TOEIC 対策アプリの無料範囲の比較 です。

無料では足りない所はどこか:ここは「図書館か有料」

正直に書くと、無料だけでは足りない所が 3 つあります。

1. 本番と同じ 200 問の通し模試。 本番は約 2 時間・200 問で、リスニング約 45 分・100 問、リーディング 75 分・100 問です(IIBC のテスト形式)。公式の問題で 200 問を通して解く練習は、無料のアプリだけでは用意しにくいところです(公式ではない 200 問の無料模試はあります)。選択肢は 4 つです。

  • 図書館で公式問題集を借りて、紙で解く(0 円)
  • TOEIC 公式教材アプリで公式問題集を買い、模試モードで解く(App Store の表示で 1 冊 3,300 円。2026年10月28日確認)
  • Otteric のプレミアムで 200 問の模試を使う(月額 890 円・税込)
  • 公式ではない 200 問の無料模試を使う(Parroto など。登録や広告の有無は事前に確認。詳しくは TOEIC の無料模試(200 問))

2. 公式問題集の量と、そこに載っている解説。 公式問題集は本番と同じ作り手の問題で、1 冊で通し 2 回分に使えます。サンプル問題や無料アプリの問題だけでは、この量がありません。無料で量を確保するなら図書館です。

3. 体系的な講義。 文法や解き方を順番に教わりたい人には、講義がいちばん早いことがあります。無料の動画で組み立てることは可能ですが、順番を決めて質を見分けるのは自分です。スタディサプリの 1 週間無料を、苦手な Part の講義を集中して見る期間に使う手があります。ただし、無料期間のあとは自動で有料になるので、期間内にキャンセルする日を決めておきます。

3 か月の計画:毎週やることと、1 日の時間配分

1 日 60 分の例です。ほぼ毎日これを守る前提で、土日のどちらかは長めに取る日、1 日は休みの日にします。

時間やること使うもの
25〜30 分演習 3 セット(1 セット 5〜10 分)Otteric の無料プラン
10 分単語(「必須の200語」か、間違えた問題の語)公式教材アプリ、Otteric の単語帳
10〜15 分間違えた問題の解説を読み直し、音声を聞き直すOtteric の解説、公式教材アプリの音声
10 分その週のテーマ(下の表)を読む・見る図書館の本、無料の動画

週ごとの計画

週やることどこで有料か図書館が要るか
1 週目現在地を測る。Otteric の診断(約 6 分)、IIBC のサンプル問題を Part ごとに 1 回ずつ。スタディサプリの 5 分診断も試す不要
2〜3 週目診断で「伸びしろ」と出た Part を 2 つに絞り、毎日の演習をその Part に寄せる。Part 5 は文法の理由を言葉にする不要。文法書が必要なら図書館
4 週目図書館で借りた公式問題集で、リスニング 100 問(約 45 分)を通して解く。間違いを Part ごとに数える図書館(借りられなければ Otteric の 30 問模試)
5〜7 週目弱い Part に Part 3・4 の聞き直し、Part 7 の時間配分を足す。必要なら、ここでスタディサプリの 1 週間無料体験を使い、苦手な Part の講義だけ見る講義は有料か無料動画
8 週目30 問模試(無料の月 2 回のうちの 1 回)。予想スコアの推移を見て、残りの 1 か月の重点を決める不要
9〜11 週目リーディングの時間配分を決めて練習。Part 5 は 1 問にかける時間の目安を決め(この計画では 20 秒前後を例にしています)、Part 7 は文書ごとに時間を計る不要
12 週目図書館の公式問題集で 200 問(約 2 時間)を 1 回。間違えた Part を直して、本番へ図書館か有料(200 問の模試)

30 問模試は月 2 回までなので、1 か月目と 2 か月目の間、2 か月目と 3 か月目の間に 1 回ずつ入れる使い方が基本です。月をまたぐと回数が戻ります(途中でやめた回も開始時点で数えられます)。

時間が取れない日と、続かない日の決め方

「1 日 1 時間」が守れない日は、演習 3 セットだけやる、と決めておくと途切れません。演習は 1 日 3 セットまでなので、3 セットが終われば「今日の分は終わり」と区切れます。続け方の工夫は TOEIC の勉強が続かない人のやり方 も参考にしてください。

図書館で公式問題集を借りるときの注意

図書館は、0 円で公式問題集を使える現実的な方法です。ただし、公式のルールがあるわけではなく、図書館ごとに事情が違います。

  • 蔵書は図書館によります。 借りたい巻(『公式 TOEIC Listening & Reading 問題集』の何巻か)が置かれているか、各図書館の蔵書検索で確かめます。最新の巻は新しく入るまで時間がかかることがあります。
  • 貸出期間と予約は図書館ごとです。 通しの練習は 2 時間かかるので、借りたらその週のうちに解くと決めます。
  • 音声が付いているかを確認します。 書籍にディスクやダウンロードの案内があるか、中身を確かめます。リスニングが解けないと意味が薄くなります。TOEIC 公式教材アプリには、公式問題集の音声を無料でダウンロードできると書かれています(IIBC の公式教材アプリの紹介ページ)。借りた巻が対象かどうかは、アプリ側で確かめてください。
  • 書き込めません。 図書館の本には書き込めないので、答えは別の紙に書きます。公式教材アプリには、書籍の教材を持っている人向けのマークシートの自動採点がありますが、模試の問題が載っている教材だけが対象です。図書館の本が対象かどうかは、アプリで確認してください(App Store の掲載ページ)。

アプリの利用には、TOEIC 申込サイトへの無料の会員登録が必要と App Store に書かれています。

YouTube などの無料の講義はどう使う?

無料の動画は、苦手な文法項目や Part の解き方を短時間で知るのに向いています。使うときは次の点を決めておくと、ただ見ただけで終わらずにすみます。

  • 見る前に、その日に直したい問題を 1 つ決める。 演習で間違えた Part 5 の項目などを、動画で確かめる。
  • 見たあとに、同じ種類の問題を解く。 見て分かった気になるだけでは点数に直結しません。
  • 1 本に絞る。 チャンネルを何個も回るより、1 つの教え方で 3 週間続けるほうが比べやすくなります。

動画の質は発信者によって差があります。公式の教材(IIBC の問題)と照らして、説明が問題の形式と合っているかを確かめてください。

同じことを Otteric でやると

Otteric は、TOEIC® L&R 専用の対策アプリです。この計画の「毎日の演習と短い模試と解説」の部分は、無料プランだけで回せます。

  • 診断(約 6 分・14 問):登録前に受けられ、いまのスコア帯と、Part 2・3・5・7 の手応え(強み・おおむね良好・伸びしろがある、など)が分かります。1 点単位の点数ではありません。結果を保存して毎日の演習につなげるには、無料登録が要ります。
  • 演習は 1 日 3 セットまで無料:1 セット 5〜10 分で、おすすめでも Part 別でも選べます。
  • 30 問模試(約 18 分)は月 2 回まで無料:リスニングとリーディングのそれぞれで半分以上に答えると、L・R・合計の予想スコアが出て、推移も見られます。
  • 解説と訳:正解の根拠が本文でハイライトされます。日本語の解説・訳がつきます。
  • 単語帳は 100 語まで:間違えた問題の語を入れておけます。
  • インストール不要:ブラウザで動き、スマホだけで完結します。カードは要りません。

プレミアムは月額 890 円、年額 7,500 円(月あたり 625 円、いずれも税込・2026年10月時点)です。演習・模試・単語帳が無制限になり、模試は 30・50・100・200 問から選べます。いつでも解約でき、解約後も無料の機能は使えます。

Otteric にできないこと

  • 公式問題集や市販教材(本・音声)は収録していません。公式問題集は図書館か書店、または IIBC の公式教材アプリで用意する必要があります。
  • 講義動画はありません。講義がほしい場合は、無料の動画か、スタディサプリの 1 週間無料体験などを使ってください。
  • 無料プランでは、200 問・100 問・50 問の模試は使えません。使えるのは 30 問の模試だけです。200 問の通し練習は、図書館の公式問題集かプレミアムです。
  • 無料プランには上限があります。演習は 1 日 3 セットまでで、超えるとその日は新しく始められません(翌日に戻ります。復習・学習履歴・単語帳は上限の日も使えます)。単語帳は 100 語に達すると新しい語は追加できませんが、登録済みの語の復習は続けられます。学習カレンダーは過去 14 日分です。
  • AI 英会話、TOEIC Speaking/Writing、英検・IELTS などの他の試験は扱っていません。TOEIC L&R 専用です。

目的ごとの選び方

  • 完全に 0 円で進めたい人: Otteric の無料プラン(毎日の演習と月 2 回の 30 問模試)を軸に、IIBC のサンプル問題、公式教材アプリの音声と「必須の200語」、図書館の公式問題集を足す。200 問は図書館で、週 1 回ではなく数週に 1 回。
  • 数千円なら出せる人: 公式教材アプリで公式問題集を 1 冊(3,300 円)買い、模試モードで 200 問を解く。または、Otteric のプレミアムを 1 か月だけ使い、直前に 200 問を入れる。
  • 講義で一気に進めたい人: スタディサプリの 1 週間無料体験で相性を確かめる。続けるなら月額 3,278 円の有料プランになる。
  • 図書館が近くにない人: 公式教材アプリ(書籍がなければ模試モードは購入)か、Otteric の 30 問模試で代用する。
  • 500 点未満から始める人: 3 か月 1 日 1 時間では 600 点に届かない場合がある(上の表の目安は 100 点で 200〜300 時間)。無料の計画は 6 か月以上の長い計画に切り替える(TOEIC 350 点から 500 点への独学)。

よくある質問

お金をかけずに TOEIC 600 点を取る方法はありますか?

あります。ただし無料だけで確実に届くとは言えません。IIBC のサンプル問題、公式教材アプリの音声と単語帳、図書館の公式問題集、Otteric の無料プラン(演習 1 日 3 セット・30 問模試 月 2 回)を組み合わせて、1 日 1 時間・3 か月(約 90 時間)で計画できます。90 時間は、よく引用される目安(550 点前後から 600 点で約 100〜150 時間)には少し足りないので、届かなければ期間を延ばします。

TOEIC の勉強は無料だけでできますか?

毎日の演習、単語、短い模試、解説までは無料でそろいます。足りないのは、200 問の通し模試、公式問題集の量、体系的な講義です。ここは図書館で公式問題集を借りるか、有料の教材を使うことになります。

TOEIC 公式の教材アプリは無料ですか?

アプリのダウンロードは無料で、最新の公式問題集を含む音声のダウンロードと、単語帳「必須の200語」が無料です(2026年10月28日、IIBC 公式と App Store で確認)。模試モード(本番と同じ 200 問)は教材の購入が必要で、公式問題集は App Store で 1 冊 3,300 円です。利用には TOEIC 申込サイトへの無料の会員登録が要ります。

TOEIC のサンプル問題は公式サイトで無料で見られますか?

見られます。IIBC のテスト形式のページから、Part 1〜7 の各サンプル問題のページに進めます(2026年10月28日確認)。量は少ないので、形式の確認と最初の腕試しに向いています。

abceed のフリープランでどこまで使えますか?

App Store の掲載ページ(2026年10月28日確認)には、320 タイトル以上の教材・映画音声の全編、倍速・シャッフル・区間リピート、自動採点マークシート、学習時間の計測、TOEIC 対策のライブ講義の一部、AI 英会話の体験版が無料でできると書かれています。Pro は 1 か月 3,300 円、3 か月 8,000 円、1 年 23,800 円です。

スタディサプリの無料体験はいつまでですか?

TOEIC 対策コースは初回 1 週間無料で、申込日が 1 日目です。無料期間中ならキャンセルしても料金はかかりませんが、自分で解約しないと自動で更新されます。カードの承認が取れないと申し込みはキャンセル扱いです。5 分の無料スコアレベル診断もあります(2026年10月28日、公式ページで確認)。Web 申込の月額は 3,278 円(税込)です。

図書館で TOEIC の公式問題集は借りられますか?

蔵書は図書館ごとに違います。借りたい巻が置かれているか、貸出期間と予約の仕組みはどうかを、各図書館の蔵書検索や窓口で確かめてください。本には書き込めないので、答えは別の紙に書きます(公式教材アプリのマークシートは、対象の教材だけです)。

1 日 1 時間で 3 か月、TOEIC 600 点に届きますか?

3 か月で約 90 時間です。「100 点上げるのに 200〜300 時間」という目安で見ると、550 点前後の人が 600 点を狙う量の下限に近い量です。500 点前後なら 1 日 2 時間、450 点前後ならさらに長い期間が必要です。この目安は公式の基準ではなく、伸び方には個人差があります。

Otteric の無料プランで、600 点を目指す勉強はどこまでできますか?

約 6 分の診断、演習 1 日 3 セット(1 セット 5〜10 分)、30 問模試(月 2 回・約 18 分)、単語帳 100 語、解説・訳、予想スコアが期限なしで使えます。200 問などの大きな模試はプレミアム(月額 890 円・税込、2026年10月時点)です。公式問題集や講義は収録していません。