トレーニング TOEIC®test は無料で使える?できることと、点数を上げるのに足りないところ

Otteric 編集部 ・ 公開

要約

無料で使えます。トレーニング TOEIC®test は、リスニング(Part 1〜4)・リーディング(Part 5〜7)の問題と、目標スコア別の英単語・英熟語の問題を、すべて無料で解けるアプリです。有料の「本気で勉強プラン」(App Store で 500 円)で変わるのは、広告と動作の待ち時間がなくなることで、問題が増えるわけではありません(App Store・Google Play の掲載ページ、2026年10月26日時点)。一方で、掲載ページには模試(200 問を通して解く練習)や予想スコアの記載がなく、総問題数も書かれていません。「これで点数が上がるか」を確かめるには、模試で解く前と後を比べる必要があります。演習に加えて模試と予想スコアも無料で使いたいなら、演習 1 日 3 セットと 30 問模試(月 2 回)を無料で使える Otteric という選択肢もあります。

トレーニング TOEIC®test(トレーニングTOEICテスト)は、「無料で全パートの問題が解ける」ことで名前が挙がる TOEIC 対策アプリです。「本当に全部無料なのか」「有料プランは何が違うのか」「これだけで点数は上がるのか」が気になる人に向けて、無料でできること、有料のところ、問題の中身、点数を上げるうえで足りないところを、開発元が出している情報だけで整理しました。

このページの内容は、2026年10月26日に App Store のトレーニング TOEIC®test の掲載ページ、Google Play の掲載ページ、開発元の アプリケーションサービス利用規約 で確認したものです。TOEIC の形式は IIBC「TOEIC Listening & Reading Test のテスト形式」 によります。内容や料金は変わることがあるので、使う前にストアの画面でも確かめてください。

トレーニング TOEIC®test はどんなアプリか

正式な名前は、App Store では「トレーニング TOEIC ® test」、Google Play では「トレーニング TOEIC®test -リスニング・文法・単語」です。どちらも同じアプリで、開発元は Flipout LLC(フリップアウト合同会社、東京都渋谷区)です。iPhone・iPad(iOS 17.0 以降)と Android で使えます。

ストアの説明文は「究極のTOEIC®test対策アプリ!」で始まり、収録内容を次のように説明しています。

  • リスニング(Part1から4)、リーディング(Part5から7)の問題集
  • ターゲットスコア別の英単語・英熟語問題
  • 「スキマ時間にコツコツ問題を解いて実力を高めよう!」

2026年10月26日に確認した、ストアの数字は次のとおりです。

項目App StoreGoogle Play
価格の表示無料・アプリ内購入広告が表示されます・アプリ内購入あり
評価4.7(6.2 万件の評価)4.5(3,590 件のレビュー)
ダウンロード数表示なし10 万以上
最新の更新バージョン 8.37.2(2026年10月下旬)最終更新日 2026年10月21日
年齢の区分13+12 歳以上

更新は続いています。App Store のバージョン履歴を見ると、2026年だけでも 1 月・6 月・8 月・10 月(2 回)に更新があり、多くの回で「いくつかの収録問題を加筆修正しました」と、直した問題の場所(Part・Chapter・Lesson)まで書かれています。

なお、説明文には「この製品はETSの検討を受けまたはその承認を得たものではありません」「コンテンツは、弊社が独自に作成したものです」とあります。TOEIC を作っている ETS の問題ではなく、開発元が作った問題です。

無料でできること:すべての問題が無料

いちばん大事な点は、説明文のこの一文です。

本アプリ「トレーニング TOEIC ® test」は無料です。すべての問題(リスニング、文法、リーディング、単語など)を無料でご利用頂けます。

App Store と Google Play の説明文は同じで、どちらにもこう書かれています。1 日に解ける数の上限や、無料体験の期間についての記載はありません。つまり、次のことが無料のままできます。

  • Part 1〜4 のリスニング問題を、音声を聞いて解く
  • Part 5〜7 のリーディング問題(文法の穴埋めと長文読解)を解く
  • 目標スコア別の英単語・英熟語の問題を解く
  • 解いた問題の解説と和訳を読む(更新履歴に「解説」「和訳」を直した記録があります)

ほかの TOEIC アプリでは、問題演習の回数や教材に無料の上限があるものが多いので、「問題をたくさん解く」ことに絞れば、無料の範囲はかなり広いアプリです。ほかのアプリの無料範囲は TOEIC 対策アプリの無料範囲の比較 にまとめています。

有料は「本気で勉強プラン」500 円。変わるのは広告と待ち時間

無料版には広告が出ます。Google Play には「広告が表示されます」と表示され、App Store の年齢区分の欄にも「広告:含む」とあります。

広告をなくしたい人向けに、有料のプランが 1 つあります。

  • 名前:App Store のアプリ内購入の一覧では「本気で勉強プラン」。説明文では「本気で学習プラン(広告非表示)」と書かれています。
  • 料金:App Store のサブスクリプション欄に 500 円と表示されています。何か月ごとの料金なのかは、掲載ページには書かれていませんでした。Google Play の掲載ページには金額の表示がありません。
  • 変わること:App Store のサブスクリプション欄の説明では「広告表示・動作の待ち時間から解放され集中して勉強できます」。

説明文が「すべての問題を無料でご利用頂けます」としているので、有料にしても解ける問題は増えません。お金を払う理由は、広告と待ち時間をなくして集中しやすくすることです。バージョン履歴では、このプランは 2021年10月の更新で始まり、2026年6月の更新では「一部の広告表示頻度を調整(低減)しました」とあります。

サブスクリプションの料金について、開発元の利用規約には「利用料金は各サービスの購入画面でご確認いただけます」とあり、料金を改定する場合は事前に知らせる、と書かれています。申し込む前に、アプリの購入画面で期間と金額を確かめてください。

問題の中身:Part 1〜7 と、目標スコア別の単語・熟語

掲載ページとバージョン履歴から分かる、問題の中身は次のとおりです。

項目掲載ページ・更新履歴から分かること
対応する PartPart 1〜4(リスニング)、Part 5〜7(リーディング)。Part 6・7 は 2018年4月の更新で追加
問題の並びPart ごとに「Chapter」と「Lesson」に分かれている(更新履歴の表記。例:Part5>Chapter1>Lesson6)
単語・熟語目標スコア別。更新履歴には英単語の 400 点・500 点・600 点・700 点・800 点レベルが出てくる。2026年1月に英熟語を合計 400 問追加
音声リスニング問題の音声、英単語の発音。2026年8月から英単語・英熟語の例文の音声も聞ける
解説・和訳あり(更新履歴に「解説」「解説文」「和訳」を直した記録がある)
総問題数掲載ページに記載なし
模試(200 問を通して解く形式)掲載ページに記載なし
予想スコア・実力診断掲載ページに記載なし
その他分野ごとに全問正解すると表彰状が出る(2023年6月の更新)

総問題数は、App Store・Google Play のどちらにも書かれていません。ネット上には問題数を挙げた記事もありますが、開発元が出している数字は確認できませんでした。

「これで点数が上がった人はいる?」への答え

「トレーニング TOEIC test で点数が上がった人はいるか」は、よく聞かれる質問です。確かめられることと、確かめられないことを分けておきます。

  • 確かめられること:App Store で 4.7(6.2 万件)、Google Play で 4.5(3,590 件)と、評価の数も点も高いアプリです(2026年10月26日時点)。
  • 確かめられないこと:開発元は、利用者のスコアがどれだけ上がったかというデータを出していません。ストアのレビューに「点数が上がった」という声があっても、それは個人の体験で、ほかの教材や勉強時間の影響は分かりません。星の数も、スコアが上がることの証明にはなりません。

開発元の利用規約にも「本サービス…の内容・性能・安全性・利用結果等…について一切保証しない」とあります。これはアプリの規約によくある書き方ですが、「このアプリで何点上がる」と約束しているわけではない、ということです。

自分の場合に効いているかを知るには、使い始める前と、数週間使ったあとに、同じ条件の模試(できれば本番と同じ形式)を解いて比べるのが確実です。トレーニング TOEIC®test には模試の機能の記載がないので、模試は別に用意する必要があります。

点数を上げるのに足りないところ

ここでは、TOEIC 本番の形式と比べて、掲載ページに書かれていないこと・アプリだけでは補いにくいことを挙げます。アプリの出来の良し悪しではなく、「これだけで本番に向かうときに、別に用意したほうがいいもの」です。

1. 200 問・約 2 時間を通して解く練習

TOEIC L&R は、リスニングが約 45 分・100 問、リーディングが 75 分・100 問の、合計 200 問・約 2 時間の試験です(IIBC)。トレーニング TOEIC®test は Part ごとに Lesson 単位で解く作りで、掲載ページには 200 問を時間を計って通して解く模試の記載がありません。リーディングを 75 分で解き終える時間配分や、2 時間集中が続くかは、別の模試で練習する必要があります。

2. いまの点数の目安(予想スコア)

掲載ページには、実力診断や予想スコアの記載がありません。英単語は目標スコア別に分かれていますが、「自分はいま何点くらいか」「目標まであとどれくらいか」は、このアプリだけでは分かりません。

3. 本番の Part の比重に合わせた配分

本番の問題数は Part ごとに大きく違い、Part 1 が 6 問、Part 2 が 25 問、Part 3 が 39 問、Part 4 が 30 問、Part 5 が 30 問、Part 6 が 16 問、Part 7 が 54 問です(IIBC)。アプリの総問題数や Part ごとの数は公開されていないので、本番の比重に合った量を解けているかは分かりません。どの Part をどれだけ解くかは、自分で決めることになります。苦手な Part の見つけ方は TOEIC のパート別の弱点チェック で扱っています。

4. 公式の問題との差

問題は開発元が作ったもので、ETS の検討や承認を受けたものではありません(説明文より)。これは Otteric を含め、公式以外のアプリはどれも同じです。本番と同じ作り手の問題で確かめたいときは、IIBC の公式問題集を使うのが確実です。

5. 無料版の広告と待ち時間

無料版には広告が出て、開発元の説明でも有料プランは「広告表示・動作の待ち時間から解放され」るものです。解いている途中に広告や待ち時間が入ると、とくにリスニングでは集中が切れやすくなります。気になるなら、有料の「本気で勉強プラン」にするのが開発元の案内です。

まとめると、トレーニング TOEIC®test は「Part ごとの問題と単語を、無料でたくさん解く」ためのアプリです。点数につなげるには、模試で現在地と時間配分を確かめる手段を別に持っておくと安心です。

同じことを Otteric でやると

Otteric は、TOEIC® L&R に絞った対策アプリです。トレーニング TOEIC®test で問題を解きながら、「模試で現在地を確かめる」「何を解くかを決めてもらう」ところを無料で足したい人に向いています。

  • 最初に約 6 分の診断を受けます。 リスニングとリーディングから 14 問を解くと、いまのスコア帯と、優先すべき Part が分かります。診断は無料で、会員登録の前に受けられます。
  • 演習は 1 日 3 セットまで無料です。 AI が苦手な Part と復習のタイミングをふまえて、今日の 3 セットを選びます。1 セットは 5〜10 分です。Part 1〜7 すべてに対応し、Part 別の練習にも使えます。
  • 30 問模試を月 2 回まで無料で受けられます。 約 18 分で終わり、結果に予想スコアが出ます。予想スコアとその推移は無料プランでも見られます。
  • 解説・和訳は無料プランでも見られます。 Part 3・4 と Part 6・7 の解説では、本文の中の正解の根拠になる部分がハイライトで示されます。
  • 試験日から逆算して出題します。 試験日を設定すると、残りの日数をふまえて今日の問題が決まります。
  • 単語帳は 100 語まで無料です。 解説から覚えたい語句をワンタップで保存できます。

プレミアムは月額 890 円、または年額 7,500 円(月あたり 625 円)です(税込・2026年10月時点)。演習・模試・単語帳が無制限になり、30 問(約 18 分)・50 問(約 30 分)・100 問(約 60 分)・200 問(本番と同じ構成・約 120 分)の 4 サイズの模試と、全期間の学習履歴が使えます。いつでも解約でき、解約したあとも無料プランの機能はそのまま使えます。

Otteric にできないことも書いておきます。

  • 無料プランの演習は 1 日 3 セットまでです。問題数を気にせず、無料でひたすら解きたいなら、トレーニング TOEIC®test のほうが向いています。
  • 目標スコア別の単語・熟語の問題集はありません。Otteric の単語帳は、解説から保存した語句を覚える使い方です。
  • 無料プランでは、30 問以外のサイズの模試は使えません。学習履歴は 2 週間分です。
  • 公式問題集などの市販教材は収録していません。Otteric の問題も、ETS の承認を受けたものではありません。

ブラウザで動くので、アプリのインストールなしでスマホから使えます。詳しくは Otteric をご覧ください。無料で実力を確かめるほかの方法は TOEIC の実力を無料で診断する方法の比較 にまとめています。

トレーニング TOEIC®test と組み合わせるなら

どちらか 1 つに決める必要はありません。たとえば次のように分けると、無料のまま「量」と「現在地の確認」の両方をそろえられます。

  1. 最初に Otteric の約 6 分の診断を受けて、優先すべき Part を知る。
  2. その Part を、トレーニング TOEIC®test の Lesson で多めに解く。Otteric の無料の 3 セットと合わせて、1 日の演習量を増やせます。
  3. 月 2 回の 30 問模試で、予想スコアが動いているかを確かめる。動いていなければ、解く Part や量を見直す。

トレーニング TOEIC®test・Otteric・公式教材アプリを比べる

トレーニング TOEIC®test で足りないところ(模試・予想スコア・公式の問題)を補う候補として、Otteric と、IIBC の TOEIC®公式教材アプリ を並べました。トレーニング TOEIC®test と公式教材アプリは 2026年10月26日に App Store・Google Play の掲載ページで確認した内容、Otteric は 2026年10月時点の内容です(金額は税込)。

無料で使えるもの有料模試予想スコア・診断単語問題の作り手
トレーニング TOEIC®testすべての問題(Part 1〜7、単語・熟語)。広告あり本気で勉強プラン 500 円(広告・待ち時間がなくなる。期間は掲載ページに記載なし)記載なし記載なし目標スコア別の英単語・英熟語の問題開発元が独自に作成
Otteric演習 1 日 3 セット(Part 1〜7)、30 問模試 月 2 回月額 890 円・年額 7,500 円(演習・模試・単語帳が無制限)無料は 30 問を月 2 回。プレミアムは 30・50・100・200 問14 問・約 6 分の診断(無料・登録前)、予想スコアとその推移(無料)単語帳 100 語まで無料(解説から保存)Otteric(ETS の承認は受けていない)
TOEIC®公式教材アプリ公式教材 31 タイトルの音声、単語帳「必須の200語」教材ごとに購入(公式問題集 13 は 3,300 円など)公式問題集を買うと「模試モード」で本番形式学習記録でパート別正答率「必須の200語」は無料ETS 制作

公式教材アプリは、利用に TOEIC 申込サイトへの会員登録(無料)が必要です。

3 つの役割は、はっきり分かれています。

  • トレーニング TOEIC®test:Part ごとの問題と単語を、無料で量をこなす。
  • Otteric:診断・予想スコア・模試で現在地を確かめながら、今日解く問題を決めてもらう。
  • 公式教材アプリ:ETS 制作の問題で、本番に近い形式を確かめる。

目的ごとの選び方

  • お金をかけずに、Part ごとの問題と単語をたくさん解きたい人:トレーニング TOEIC®test です。すべての問題が無料で、目標スコア別の単語・熟語もそろっています。
  • 広告が気になって集中できない人:トレーニング TOEIC®test の「本気で勉強プラン」(App Store で 500 円)です。期間はアプリの購入画面で確かめてください。
  • いまの点数の目安と、優先すべき Part を知りたい人:Otteric の約 6 分の診断です。無料で、会員登録の前に受けられます。
  • トレーニング TOEIC®test で効いているか確かめたい人:同じ条件の模試を、使い始める前と後に解いて比べます。Otteric なら 30 問模試を月 2 回まで無料で受けられ、予想スコアの推移も見られます。
  • 本番と同じ 200 問を、時間を計って通して解きたい人:公式問題集(公式教材アプリなら 1 冊 3,300 円)か、Otteric のプレミアムの 200 問模試(約 120 分)です。
  • 試験まで時間がなく、何から解くか迷っている人:試験日から逆算して出題する Otteric が向いています。残り日数ごとの進め方は TOEIC まで 2 週間・1 週間・前日にできること で扱っています。

よくある質問

トレーニング TOEIC test は本当に無料ですか?

はい。App Store と Google Play の説明文に「すべての問題(リスニング、文法、リーディング、単語など)を無料でご利用頂けます」とあります(2026年10月26日時点)。無料版には広告が表示されます。

トレーニング TOEIC test の有料プランは何が変わりますか?

有料の「本気で勉強プラン」は、App Store で 500 円と表示されています。開発元の説明では、広告表示と動作の待ち時間がなくなるプランで、解ける問題は増えません。何か月ごとの料金かは掲載ページに書かれていないので、アプリの購入画面で確かめてください。

トレーニング TOEIC test で点数が上がった人はいますか?

ストアのレビューには点数が上がったという声もありますが、個人の体験で、ほかの教材や勉強時間の影響は分かりません。開発元は利用者のスコアの伸びのデータを出していません。効いているか知るには、使う前と後に同じ条件の模試を解いて比べるのが確実です。

トレーニング TOEIC test の問題数は何問ですか?

App Store・Google Play の掲載ページには総問題数が書かれていません。収録されているのは Part 1〜7 の問題と目標スコア別の英単語・英熟語の問題で、2026年1月には英熟語が合計 400 問追加されています。

トレーニング TOEIC test に模試や予想スコアはありますか?

2026年10月26日時点の掲載ページには、200 問を通して解く模試や、予想スコア・実力診断の記載はありません。Part ごとに Chapter・Lesson 単位で解く作りです。

トレーニング TOEIC test の問題は公式の問題ですか?

公式の問題ではありません。説明文に「コンテンツは、弊社が独自に作成したもの」「ETS の検討を受けまたはその承認を得たものではありません」とあります。ETS 制作の問題で練習したいときは、IIBC の公式問題集や TOEIC 公式教材アプリを使います。

トレーニング TOEIC test の開発元はどこですか?

Flipout LLC(フリップアウト合同会社、東京都渋谷区)です。同じ会社が、英会話や漢字、韓国語・中国語の学習アプリも出しています。

トレーニング TOEIC test の App Store の評価はどれくらいですか?

2026年10月26日時点で、App Store は 4.7(6.2 万件の評価)、Google Play は 4.5(3,590 件のレビュー)、Google Play のダウンロード数は 10 万以上です。

無料で模試と予想スコアまで使える TOEIC アプリはありますか?

Otteric は無料プランで、30 問模試(月 2 回・予想スコアつき)、演習 1 日 3 セット、約 6 分の診断、単語帳 100 語を期限なしで使えます。問題を無料でたくさん解くならトレーニング TOEIC test、現在地の確認は Otteric、と分けて使う方法もあります。