初めての TOEIC は何から始める?最初の1冊・公式問題集・アプリを選ぶ順番

Otteric 編集部 ・ 公開

要約

初めての TOEIC は、①公式サンプル問題で形式を見る → ②試験日を決める → ③いまの英語力に合う1冊を選ぶ → ④公式問題集で本番形式に慣れるの順で始めると迷いません。単語がほとんど分からないなら単語帳(『銀のフレーズ』979円など)、形式から知りたいなら初心者向けの公式教材『公式TOEIC Listening & Reading 500+』(3,300円)、すでに中学英語が分かるなら最新の『公式TOEIC Listening & Reading 問題集 13』(書籍3,630円・アプリ版3,300円)が目安です(いずれも税込、2026年10月26日に IIBC と出版社の公式ページで確認)。アプリは、毎日続けるための道具として1つ足します。Otteric なら14問・約6分の無料診断で、どの Part から始めるかが分かります。

大学1年で初めて TOEIC を受ける、高3で英検も受けたことがない、受けてみたら375点で形式もよく分からなかった。こうした人が最初にぶつかるのは、「公式問題集からやるべきか、単語からやるべきか」「本とアプリのどちらがいいか」という順番の問題です。

このページでは、初めての人が何を、どの順番で選ぶかを、IIBC(TOEIC を運営する国際ビジネスコミュニケーション協会)の公式情報と、出版社の公式ページをもとに整理します。内容は2026年10月26日に、IIBC 公式サイト、朝日新聞出版、各アプリの公式ページと App Store の掲載で確かめました。価格は変わることがあるので、買う前に各ページも見てください。

何から始めるか迷う理由は3つ

初めての人が迷うのは、やる気が足りないからではありません。理由はおもに3つです。

  • 教材が多すぎる:IIBC の公式教材だけでも、問題集が1〜13、目標スコア別の「500+」「650+」「800+」、Part 別の教材などが並んでいます(公式教材・問題集の一覧)。市販の本やアプリを入れると、選択肢はさらに増えます。
  • 自分のレベルが分からない:TOEIC の結果は合格・不合格ではなく、10〜990点のスコアで出ます(IIBC「TOEIC Listening & Reading Test とは」)。受けたことがなければ、どのレベルの本が合うのかも分かりません。
  • 公式問題集がいきなりは難しい:公式問題集は、本番と同じ形式のテスト(1回200問)が2回分入った問題集です。単語や文法が足りない段階で開くと、解説を読んでも分からない問題が続きます。

IIBC も初心者向けの勉強法のページで、「多くの問題集に手を出すよりも、まずは1〜2冊に絞ってじっくりと取り組むことをおすすめします」と書いています(初心者におすすめの TOEIC L&R 勉強法)。つまり、大事なのは「どの1冊から始めるか」を自分のレベルで決めることです。

始める順番は4ステップ

迷ったら、次の順番で進めます。

  1. 形式を見る(1日):公式サンプル問題で、Part 1〜7 にどんな問題が出るかを見ます。
  2. 試験日を決める(1日):申し込みをして、残りの日数を決めます。
  3. 最初の1冊を選ぶ(1〜2か月):単語が分からないなら単語帳、形式から知りたいなら初心者向けの総合対策本か公式「500+」。
  4. 公式問題集で本番形式に慣れる(試験の数週間前から):200問を時間を計って解き、間違えた Part を直します。

アプリは、3と4の間ずっと「毎日少しずつ続ける」ために使います。本の代わりではなく、本と並べて使うものと考えると選びやすくなります。

ステップ1:公式サンプル問題で形式を見る

TOEIC L&R は、リスニング(約45分・100問)とリーディング(75分・100問)の合計200問・約2時間で、解答はすべてマークシートに記入します。テストは英文だけでできていて、英文和訳や和文英訳の問題はありません(IIBC「TOEIC Listening & Reading Test とは」、問題形式)。

IIBC の問題形式のページには、Part 1〜7 それぞれのサンプル問題があり、無料でそのまま解けます。初めての人は、教材を買う前にまずここを1周してください。目的は点を取ることではなく、「写真を見て音声を選ぶ」「長い文書を読んで答える」といった形式を知ることです。

375点で「形式も分からなかった」という人も、ここから見直すと、次の受験で何に慣れておくべきかがはっきりします。Part ごとの問題数と、Part 別に弱点を知る方法は 苦手な Part を知る方法の記事にまとめています。

ステップ2:申し込みと試験日を先に決める

IIBC は、出題内容を確認したら「まずはTOEIC L&Rを実際に受験してみることをおすすめします」としています(初心者向けの勉強法)。試験日が決まると、1日に何をやるかを逆算できます。

公開テストの受験料は、紙の公式認定証を希望する場合が7,810円、希望しない場合が7,700円(税込)です。一度払った受験料は返金されません(IIBC「受験料・支払方法」)。申し込みの締め切りは試験日のおよそ5〜6週間前です(IIBC の試験日程で受けたい回を確認)。

大学で受ける場合は、団体特別受験制度(IP テスト)のこともあります。IP テストにはマークシート方式(200問・約2時間)とオンライン方式があり、オンライン方式は約1時間・90問です(IIBC「団体特別受験制度」)。大学で受けた1回目が IP のオンライン方式だった人は、公開テストの200問・2時間とは長さが違うことを知っておいてください。

公式問題集から?単語から? 今の英語力で分ける

「公式問題集と単語、どちらが先か」の答えは、いまの英語力で変わります。サンプル問題を解いたときの感触で、次の表から当てはまる行を選んでください。

サンプル問題を解いた感触最初の1冊公式問題集を始める時期
単語がほとんど分からなかった基礎の単語帳(『銀のフレーズ』など)+中学文法の復習単語帳を1周してから
単語は分かるが、形式や解き方が分からない初心者向けの総合対策本、または公式「500+」1冊を終えてから
中学〜高校英語はだいたい分かる最新の公式問題集と、TOEIC 向けの単語帳最初から
見当がつかない先に診断で現在地を測る診断の結果で決める

単語が分からない段階では、問題集を解いても「なぜ間違えたか」が分かりません。IIBC は、英語の勉強が学生時代以来の人には「まず中学卒業程度の英文法を復習しておくとよいでしょう」と書いています(初心者向けの勉強法)。また、スコア別の学習ポイントでは、400〜495点の段階は基礎を固める学習と頻出単語の暗記、500〜595点の段階は出題傾向に合わせた練習と本番形式のテストを勧めています。

最後の行の「見当がつかない」人は、無料の診断で目安をつけてから選ぶと、合わない本を買わずに済みます。診断の種類は 無料の実力診断の比較で比べています。

最初の1冊の候補:単語帳と総合対策本

出版社の公式ページで価格と中身を確かめられた本です(税込、2026年10月26日時点)。

  • 『TOEIC L&R TEST 出る単特急 銀のフレーズ』(朝日新聞出版、979円):「金フレ」の基礎固め編で、最頻出の1000語をフレーズで覚えます(朝日新聞出版)。単語がほとんど分からなかった人の1冊目に向きます。
  • 『TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のフレーズ』増補改訂版(朝日新聞出版、990円):2026年1月20日発売の増補改訂版で、全単語・フレーズの無料音声付きです。中学〜高校英語に不安がない人なら、最初からこちらでも構いません(朝日新聞出版)。
  • 『公式TOEIC Listening & Reading 英単語』(IIBC、書籍1,650円・アプリ版1,100円):過去のテストから選んだ1,800語(句)を収録しています(IIBC のプレスリリース)。IIBC はスコア別の学習ページで、400〜495点の段階にこの本を挙げています。
  • 『TOEIC L&R TEST はじめから超特急 金のパッケージ』(朝日新聞出版、1,980円):全パートの総合対策、頻出単語、実戦模試を1冊にまとめた本で、形式と解き方をまとめて知りたい人に向きます(朝日新聞出版)。

単語帳と総合対策本を同時に何冊も買う必要はありません。IIBC の言う「1〜2冊」に合わせるなら、単語帳1冊と、総合対策本か公式教材1冊で十分です。それぞれの本の詳しい中身と使う順番は、TOEIC 350点から500点を独学で取るにはで比べています。

公式問題集はどれを、いつ使うか

「初めてで500点を目指すなら、公式問題集はどれ?」という質問には、目的で2つに分けて答えられます。

基礎から500点を目指すなら『公式TOEIC Listening & Reading 500+』。 IIBC が「TOEIC L&Rを初めて受験する方や、まずは500点に到達したい方向けの教材」と案内している公式教材で、「基本の70問」と本番形式のテスト1回分(200問)などが入っています。価格は3,300円(税込)です(IIBC の教材ページ)。

本番の形式に慣れるなら、最新の『公式TOEIC Listening & Reading 問題集 13』。 2026年10月19日発売で、本番と同じ形式のテスト2回分(計400問)が入っています。書籍は3,630円、公式教材アプリ版は3,300円(いずれも税込)です(IIBC のプレスリリース)。別冊の解答・解説には和訳と正解・不正解の解説がつきます(教材ページ)。

使う時期は、次のように分けると無理がありません。

  • 最初の1回:試験の1〜2か月前に、時間を計らずに1回分を解き、形式とスピードを知ります。
  • 試験の2〜3週間前:もう1回分を、本番と同じ約2時間で通して解きます。間違えた Part を直す時間を残しておきます。

1冊に2回分入っているので、初めての受験なら1冊で足ります。最新刊でなくても本番形式であることは同じです(IIBC は、問題集シリーズの難易度に差はないとしています)。公式問題集の音声は、IIBC の公式教材アプリで最新刊を含めてすべて無料でダウンロードできます(TOEIC 公式教材アプリ)。直前の使い方は TOEIC 直前2週間の対策の記事にあります。

最初の1冊・公式問題集・アプリの比較

ここまでの候補と、よく使われるアプリを並べます。2026年10月26日に各社の公式ページと App Store の掲載で確かめた内容で、価格は税込です。

教材種類料金中身向いている段階
銀のフレーズ単語帳979円1000語・無料音声単語がほとんど分からない
金のフレーズ 増補改訂版単語帳990円無料音声・アプリ対応中学〜高校英語は分かる
公式 英単語単語帳(公式)書籍1,650円・アプリ1,100円1,800語(句)、実際のテストの例文400〜495点の段階(IIBC)
はじめから超特急 金のパッケージ総合対策本1,980円全パート対策+頻出単語+実戦模試形式と解き方から知りたい
公式 500+公式教材3,300円基本の70問+本番形式200問×1回+文法・音ドリル初受験・まず500点
公式問題集 13公式問題集書籍3,630円・アプリ3,300円本番形式200問×2回(計400問)本番形式に慣れる
TOEIC 公式教材アプリアプリ無料(教材は購入)公式教材の音声と単語帳「必須の200語」が無料。模試・学習モードは教材の購入が必要公式問題集と組み合わせて
スタディサプリ講義+演習アプリ月額3,278円(初回1週間無料)1回5分の講義、1回3分のアプリ学習、5分の無料診断講義で解き方を教わりたい
SantaアルクAI 演習アプリ無料・アプリ内課金3分の AI スコア診断。無料プランは登録24時間後からおすすめ学習1日1セルまず診断を試したい
abceed教材アプリ無料・Pro 1か月3,300円(App Store)320タイトル以上の教材音声が無料。Pro で600冊以上の教材が使い放題市販の本を何冊も使う
Otteric診断+演習アプリ無料(プレミアム月額890円・年額7,500円、2026年10月時点)14問・約6分の診断、演習1日3セット、30問模試 月2回毎日の量を決めて続けたい

表から分かるのは、本は「何を覚えるか・どんな問題か」を、アプリは「毎日どれだけやるか」を担うということです。本を1〜2冊決めたら、アプリは続けやすさで1つ選びます。各アプリの無料範囲の詳細は TOEIC 対策アプリの無料範囲の比較、Santaアルクの無料プランは Santaアルクは無料で使える? を見てください。

アプリは「毎日続ける道具」として1つ足す

本だけで進めると、「今日はどこまでやるか」を毎回自分で決めることになります。アプリは、この「決める手間」を減らすのに向いています。選ぶときは次の3点を見ます。

  • 1回の長さ:通学の電車や授業の合間に終わるか。スタディサプリはアプリ学習1回3分、Otteric は1セット5〜10分です。
  • 無料でどこまで続くか:お試し期間のあとに何が残るか。スタディサプリは初回1週間無料のあと月額制、Santaアルクは登録から24時間を過ぎると無料プランで使えるのはおすすめ学習1日1セルです(Santaアルク公式ヘルプ)。
  • 本と組み合わせられるか:公式問題集を使うなら、音声とマークシートの面では TOEIC 公式教材アプリや abceed が便利です。

アプリを何本も入れると、結局どれも続かなくなります。本1〜2冊と同じく、アプリも1つに絞るのが近道です。

最初の4週間の進め方(例)

試験まで2〜3か月ある初めての人の、最初の4週間の例です。1日30分を想定しています。

週やること
1週目公式サンプル問題を1周。試験日を決めて申し込む。最初の1冊を決める
2週目単語帳を毎日決めた量だけ進める。中学文法に不安があれば並行して復習
3週目単語を続けながら、Part 2(応答)と Part 5(短文穴埋め)など1問が短い Part から問題に触れる
4週目総合対策本か「500+」で、Part 1〜7 の形式を一通り練習する

公式問題集の通し練習は、この4週間のあとに入れます。2か月で何点まで伸ばせるかは、いまのスコアと1日の時間で変わります。600点までの期間の目安は TOEIC 600点までの期間の記事で扱っています。

同じことを Otteric でやると

Otteric は、ブラウザで使う TOEIC L&R 対策アプリです。このページの「現在地を測る → 毎日少しずつ進める → 本番形式で確かめる」を、無料プランのまま進められます。

  • 約6分の診断:リスニングとリーディングから14問を解くと、いまのスコア帯と優先すべき Part が分かります。会員登録の前に、無料で受けられます。
  • 今日の3セット:苦手な Part・復習のタイミング・試験日までの残りをふまえて、AI が今日の3セットを提案します。1セット5〜10分で、無料プランでは1日3セットまでです。試験日を設定すると、試験日から逆算して出題します。
  • 根拠ハイライト付きの解説と和訳:本文のどこが正解の根拠かが分かるので、形式に慣れていない段階の復習に使えます。
  • 30問模試:約18分の30問模試を月2回まで無料で受けられ、結果に予想スコアが出ます。

できないこともあります。市販の単語帳や公式問題集は収録しておらず、中学文法を一から教える講義動画もありません。無料プランの単語帳は100語まで、本番と同じ200問の模試はプレミアム(月額890円・年額7,500円、税込・2026年10月時点)の機能です。単語の土台は本で、毎日の演習と現在地の確認は Otteric で、という組み合わせが向いています。

目的ごとの選び方

  • 単語がほとんど分からなかった人(高3・英検未経験など):『銀のフレーズ』か『公式 英単語』を1冊。中学文法に不安があれば復習を並行し、公式問題集はそのあと。
  • 形式も分からないまま受けて400点前後だった人:公式サンプル問題で形式を見直し、公式「500+」か総合対策本を1冊。
  • 大学1年で、英語はそこそこ分かる人:『金のフレーズ』と最新の公式問題集13。最初の1回は時間を計らずに解く。
  • 公式問題集を1冊だけ買うなら:基礎から500点を目指すなら「500+」、本番形式に慣れたいなら「問題集13」。
  • 自分のレベルが分からない人:無料の診断で目安をつけてから選ぶ。Otteric なら14問・約6分で、登録前に受けられる。
  • 本は買ったが毎日続かない人:1回5〜10分で終わるアプリを1つ足す。Otteric なら演習1日3セットまで無料。

よくある質問

初めてのTOEICは何から始めればいいですか?

公式サンプル問題で形式を見て、試験日を決め、いまの英語力に合う1冊(単語帳か初心者向けの総合対策本・公式「500+」)から始めます。公式問題集は、本番形式に慣れる段階で使います。IIBC も、多くの問題集に手を出すより1〜2冊に絞ることを勧めています。

TOEICの勉強は公式問題集からやるべきですか?それとも単語からですか?

サンプル問題の単語がほとんど分からなかったなら単語から、単語は分かるが形式が分からないなら初心者向けの総合対策本か公式「500+」から、中学〜高校英語がだいたい分かるなら最初から公式問題集と単語帳を並行して進めます。

初めてTOEICを受けて500点を目指すなら、公式問題集はどれがおすすめですか?

基礎から始めるなら、IIBC が初めて受験する人や500点を目指す人向けとしている『公式TOEIC Listening & Reading 500+』(3,300円・税込)です。本番形式に慣れたいなら、2026年10月19日発売の最新刊『公式TOEIC Listening & Reading 問題集 13』(書籍3,630円・アプリ版3,300円、2回分400問)です。

TOEIC初心者の大学1年におすすめの最初の参考書とアプリは?

英語がそこそこ分かるなら、単語帳(『金のフレーズ』増補改訂版、990円)と最新の公式問題集を1冊ずつ。アプリは毎日続けるために1つ足し、公式問題集の音声は IIBC の公式教材アプリで無料でダウンロードできます。何点から始めるか分からなければ、先に無料の診断で目安をつけます。

TOEICの例題で単語がほとんど分からなかった高3におすすめの参考書は?

まず基礎の単語帳を1冊にします。たとえば『銀のフレーズ』(979円・税込)は、最頻出の1000語をフレーズで覚える「金のフレーズ」の基礎固め編で、無料音声が付いています。IIBC の『公式 英単語』(1,800語、書籍1,650円)も、IIBC が400〜495点の段階に勧めている本です。

TOEICが300点台でした。何から始めればいいですか?

形式に慣れていなかったなら、まず IIBC の公式サンプル問題で Part 1〜7 の形式を見直します。そのうえで単語帳と中学文法の復習から始め、公式「500+」などで基本の問題を解けるようにしてから、公式問題集の通し練習に進みます。

TOEICの受験料はいくらですか?申し込みはいつまでですか?

公開テストの受験料は、紙の公式認定証を希望する場合が7,810円、希望しない場合が7,700円(税込)です(IIBC 公式サイト、2026年10月26日確認)。申し込みの締め切りは試験日のおよそ5〜6週間前なので、IIBC の試験日程で受けたい回を確かめてください。

大学で受けるTOEIC IPテストは公開テストと同じですか?

IP テスト(団体特別受験制度)には、マークシート方式(200問・約2時間)とオンライン方式があります。オンライン方式は約1時間・90問で、公開テストとは長さが違います。

Otteric は初めてTOEICを受ける人でも使えますか?

使えます。会員登録の前に14問・約6分の無料診断を受けられ、いまのスコア帯と優先すべき Part が分かります。無料プランで演習1日3セット(1セット5〜10分)と30問模試(月2回)が使えます。市販の単語帳や公式問題集は収録していないので、本と組み合わせて使うのが向いています。